2020年 07月 26日
リーダーは思い切って任せる勇気を持ってほしい!

リーダーたるもの、部下に仕事を任せるときは8割やってくれたら成功と思うべきだ。
もし9割やってくれたら自分が支援するのは1割で済む。
もし7割に留まったら3割を支援して修正させることだ。
そのうちほぼ期待通りやってくれるようになるものだ。
【本文】
■リーダーは思い切って任せる勇気を持ってほしい!■
「ウチの課には人財がいない」とみんなの前でぼやく管理職がいる。
そして、「安心して仕事を任せられない」ともぼやく。
裏を返せば「自分には部下を育てる能力がありません」と言っているのと同じことだ。
人財育成能力のない管理職の元では仕事のできる部下は育たちにくい。
「これは君に任せるからしっかりやって欲しい」と任せることを宣言する管理職がいる。
任された部下はインターネットで調べものをしたり、知見者に聞いたりして勉強し、さらに関連する論文などを調べて、参考にするだろう。
提出された書類を見た管理職は、期待していたよりも良くできていたらまず褒めることだ。
そのうえで、まずいところは的確に指摘して修正させれば、この部下は急速に成長して人財に育つに違いない。
=コンピテンシー宣教師=
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