2020年 07月 31日
部下の力量に見合った権限を委譲することです!

部下を育てるためと言うことで箸の上げ下げまでうるさいことを言う管理職がいる。
言った通りやらないと叱ったり怒鳴ったりする。
一方、自分で考えてやるように仕向け、失敗を大目に見る管理職もいる。
後者の管理職の元では部下は育って一本立ちするのが早い。
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【本文】
■部下の力量に見合った権限を委譲することです!■
霞ヶ関の高級官僚と言われる人たちは総じて学歴が高く、その上高給取りと来る。
しかしやっていること言えば政治家たちの子分としてのイエスマン家業だ。
上から言われたことをやり遂げようと残業しながら日々忙しそうに動いてはいるが、果たして彼らに生きがいはあるのだろうか。
民間企業にも上から事細かに指示されてそのとおりやっているイエスマンはいるが、侘しいサラリーマンだ。
心ある管理職は部下に考えて仕事をするように仕向ける努力をしている。
失敗は大目に見て、次に失敗しないようにどうするかを考えさせるのだ。
権限を委譲すれば部下の失敗に対しては結果責任を取る覚悟がいる。
部下の力量に応じた権限を委譲して考えて仕事をするように仕向ければ、部下は育って早く一人立ちしてくれる。
=コンピテンシー宣教師=
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