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部長をあごで使ってみたいと部下は思っています!

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役職や年齢に関係なく、最もふさわしく、強い思いを持つ人間が「コアマン」となり、それを周囲が支えるという柔構造の組織運営。


~井上礼之氏の言葉~

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【本文】



■部長をあごで使ってみたいと部下は思っています!■



いつもぐちゃぐちゃ文句ばかり言っているあの部長を一度でいいからあごで使ってみたいと思っているビジネスマンはきっと多いはずだ。



ダイキン工業では会社のイベントのときもプロジェクト活動を展開するときも、必ずしも「コアマン」は管理職や上司とは限らない。



その案件に対して最もふさわしく、強い思いを持つ人間が「コアマン」になると言うのだ。



「コアマン」が入社数年目の若者がなることだってある。



その上部課長は「コアマン」の指示で運搬でも下働きでも何でもやるサポート役だ。



しかし、無礼や非礼がまかり通ると言うわけではなく、きちんとした礼節は守られる。



時には肩書きのない高齢者が「コアマン」になることだっていい。



要は「人の活用」次第でその案件はうまくことが運ぶと言うわけだ。



ダイキン工業の社員たちは、上記のような運営を通して鍛えられていくのだ。



=コンピテンシー宣教師=


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by shimo3781 | 2020-12-31 11:35 | 人事労務 | Trackback