2021年 01月 22日
経営トップは現場との対話を重視する必要があります!

ご迷惑をおかけした運行トラブルについては全事例で原因を明確に突き止めており、個別に再発防止対策を講じている。現場が緊張感を持って仕事に取り組んでいることは、私自身が現場との日々の対話で確認している。
~山元峯生氏の言葉~
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【本文】
■経営トップは現場との対話を重視する必要があります!■
日本航空ほどひどくはなかったが全日空でもトラブルが結構頻発した時期があった。
しかし、トラブルの質が軽かった分、日航の顧客を取り込むことに成功した。
運行トラブルの原因は現場のたるみにある。
要するに緊張感、集中力が欠如しているのだ。
さらに根の深い原因は、仕事に対する「使命感」が足りない。
だからつまらないミスにつながるのだ。
現場の第一線で働く社員と経営トップとの意識の乖離を埋めるためにはトップが積極的に現場と対話することだ。
問題が起きたら直ぐに現場へ行き、直ぐに現物を見たりして直ぐに現状調査をする。
トップが現場と積極的に対話すれば、現場のモチベーションは飛躍的にアップする。
=コンピテンシー宣教師=
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