2021年 09月 16日
無印良品のブランド戦略に学ぶことです!

例えば無駄な包装はしない。原色形は使わない。宣伝に有名人は使わない、価格は下げない・・・。こうした「らしさ」の徹底が無印というブランドの価値です。
~松井忠三氏の言葉~
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【本文】
■無印良品のブランド戦略に学ぶことです!■
いまや「無印良品」を知らない人はいないだろう。
当初は西友の一部門だったが、独立させて子会社にしたそうだ。
そのとき異端児だった松井忠三(ただみつ)氏を左遷して無印良品に送り込んだ。
彼はとっさに左遷と気付いたそうだ。
やがて実績を挙げて彼は無印良品の社長に上りつめる。
異端児と目される人は安定を好まない。
しかも変化に敏感だから対応策を考えて実行に移すのが速い。
無印良品も一時傾きかけたときがあった。
彼がいなかったらそのままズルズル落ち目になり、もしかしたら倒産したかもしれない。
異端児が築いた「無印良品」のブランド戦略は学ぶべき点が多いと思う。
=コンピテンシー宣教師=
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