2021年 09月 20日
■「三方よし」を地で行くユザワヤの経営術は学ぶ価値あり!■

お客の立場だけを考えて商品を揃えました。お客のためならめったに売れないものでもお店に置き、メーカーのためには現金で大量に仕入れる。
~畑中利元氏の言葉~
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【本文】
■「三方よし」を地で行くユザワヤの経営術は学ぶ価値あり!■
「三方よし」とは近江商人の心意気を示したものといわれている。
まずはお客様のことを考える。
次に仕入先やメーカーのことを考える。
そうすればわが社も潤うだろうし、雇用の面などで地域貢献もできるというわけだ。
ユザワヤは戦後、焼け野原だった蒲田駅付近にバラックの小屋を立てて操業した。
仕入れるお金もないから商品は問屋などから貸してもらい、売上代金から支払うという自転車操業だった。
創業者の畑中氏はとにかく信頼の厚い人だったから、後払いで商品を提供してくれた。
めったに売れない商品を並べ、問屋やメーカーからは大量仕入でしかも現金払いだ。
頑張る幹部社員の奥様たちには畑中氏より、時々サプライズのプレゼントを贈るからぶつぶつ言う幹部など一人もいない。
=コンピテンシー宣教師=
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