2021年 09月 21日
社長は少しヌケているほうが社員は頑張ります!

社長は少しバカがいいと思っている。バカを演じるというよりは、少しヌケているほうがいい。
~鈴木 喬氏の言葉~
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【本文】
■社長は少しヌケているほうが社員は頑張ります!■
記者会見するみずほ銀行のお歴々は賢そうで頭がよさそうに見える。
反社の人に対する融資問題は最高トップにも上がり、議論されていたと言うことだが、記者会見するたびに小出しに話す内容が変わるからこっけいだ。
「担当役員止まりだったことにしよう」。
「副頭取まで上がっていたことにせざるを得ない」。
「頭取の私は知る立場にあったが議論されたかどう覚えていないということにしよう」。
トップが頭がよすぎると複雑なストーリーを考えるが記者たちの質問に受け答えしているうちら“ボロ”が出てしまう。
ヌケているくらいの社長ならあっさり、正直にシャッポを脱ぐ。
「全て社長の私の責任です」と謝罪し、再発防止対策に着手する。
ヌケている社長に謝罪までさせてしまった社員たちは心を入替えて頑張るだけだ。
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