2021年 09月 24日
メーカーとしての5つのサバイバル戦略!

~川田達男氏の言葉~
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【本文】
■メーカーとしての5つのサバイバル戦略!■
モノ作りで「少品種多量生産品」は中国を始め、新興国にシフトされてきた。
国内に残ったのは「多品種」でしかも「小ロットサイズ」のものばかりだ。
にもかかわらずいつの時代も「短納期」を要求される。
だからといって「在庫」を持つのは大きなリスクを背負うことになる。
特に最近は顧客仕様、つまり「カスタマイズ」を要求される。
前述の5つの条件をクリアしているのがセーレンと言う繊維メーカーだ。
繊維業界では、昔は問屋は最低でも10反以上でないと卸してくれなかった。
メーカーなら最低でも100反以上でなければ生産を受けてくれなかった。
セーレンのように、たった数着分を短納期で生産し、リーズナブルなコストで納めてくれる繊維メーカーが引っ張りだこになるのは当然だった。
=コンピテンシー宣教師=
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