2022年 02月 28日
マニュアル漬の弊害を一緒に考えましょう!

質の高いサービスを提供できるのは、顧客のことを考え、働くことに喜びを感じている人間だけ。どんなに周到なマニュアルを用意しても「やらされる」と感じる人間に顧客を感動させることはできない。
~横田英毅氏の言葉~
========================================
【本文】
■マニュアル漬の弊害を一緒に考えましょう!■
マニュアル化は確かに大切だ。
しかし、それだけで木機能しない。いい例がある。
ISO9000の認証を取得している会社は多い。
しかし、不良などの問題が決して低減していない。
認証取得が目的になってしまい、上手に運用して経営に活かしていないからだ。
マニュアルを運用するのは結局は社員、しかもマニュアルに書いていない応用の場面が多くある。
臨機応変に応用動作ができなければ、「マニュアルにないんです」、「上に聞いてみないと分かりません」などとなってしまうのだ。
社員には能力に応じて権限委譲しなければならない。
自由裁量の余地があればこそ、「やらされ意識」から開放され、自主的な行動力が発揮されるのだ。
「マニュアル+権限委譲」による自由裁量こそが高いモチベーションにつながるのだ。
=コンピテンシー宣教師=
============================================
コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら
メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら
メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、こちら

