2023年 01月 30日
革新的風土を作るには小集団活動も選択肢の一つ!

社員に革新の風を植え付けるには小集団活動を導入するとことだ。職場の中に5~6名の小集団(チーム)を作り、身近な問題を解決するために活動してもらう。みんなで意見を出し合い、役割分担を決めて活動する姿は正に小さな会社にも似ている。
~下山明央氏の言葉~
==============================
【本文】
■革新的風土を作るには小集団活動も選択肢の一つ!■
「ウチの社員はやる気が足りない」などと嘆いている経営者は多い。
「わが社には人財がいない」などと嘆いている経営者もいる。
社長の自分だけが人財で、社員はくずだとでも言いたげだ。
やる気を醸成し、人財を育成する手段として「小集団活動」を導入している会社もある。
小集団活動では自薦、他薦でリーダーや書記、司会者などを決めてもらう。
例えば、半年間の活動期間で、QC手法を活用して身近な問題解決に取り組んでもらうのである。
半期に一回程度、社内発表会を開催するとどのチームも上手にプレゼンしてくれるからうれしい。
職場の問題を解決するだけでなく、チームのみんなが成長し、人財に育つから会社にとっても社員にとってもWin Winなのである。
=コンピテンシー宣教師=
コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら
メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら
メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、こちら

