2023年 03月 14日
社長は少しヌケているほうが社員たちは頑張る!

社長は少しバカがいいと思っている。バカを演じるというよりは、少しヌケているほうがいい。
~鈴木 喬氏の言葉~
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【本文】
■社長は少しヌケているほうが社員たちは頑張る!■
不祥事が起きてしまい、記者会見に頭をそろえて列席する社長や取締役は賢そうで頭がよさそうに見える。
なのに大きな不祥事が起きてしまう。
このような会社は管理職以下にほとんど権限が委譲されていない。
だからみんな「お伺い型の社員」になってしまっている。
現場のことがよく分かっていない社長や取締役から指示が出されれば、疑問も抱かずそのままやってしまう。
まずい結果になっても指示された通りにやっただけと言うことで責任感がまるでない。
記者会見時、メディアからいろいろ質問されるが、しどろもどろでまともに答えられない。
すこしヌケテイル社長の場合はどうか。
「君たちに権限を委譲して任せるからしっかりやってくれ」と言うだろう。
任された社員らは一生懸命頑張って経過や結果を社長やお偉いたちに報告するだろう。
少しヌケテイル社長だと社員はみんな、社長を支えなければと頑張ってくれるのだ。
頭の良すぎる社長は自分の力に過信し過ぎるから墓穴を掘ってしまう。
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