2023年 06月 14日
うまくいっている時から改革の芽を育てた富士フィルム!

常に改革を続ける。うまくいっていると現状を維持したくなるが、うまくいっているときこそ失敗の目が生まれるので改革を続ける必要がある。
~大久保恒夫氏の言葉~
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【本文】
■うまくいっている時から改革の芽を育てた富士フィルム!■
人間は誰でも現状維持が好きだ。
第一、楽でいい。
しかし、うまくいっているとき、ひそかに失敗の芽が芽生え始める。
あわてて改革しようとするが、そう簡単に改革は進まないから益々泥沼に足を取られる。
シャープも赤井電機もそう思えてならない。
業績がいいとそれが追い風によるものであっても自分たちの経営力と思い込んでしまう。
消費者のニーズは常に変化している。
景気の動向も監視しなければならない。
フィルム式カメラが衰退し、銀塩フィルムがいずれなくなることを洞察して将来のメシの種を探求し、多角化に成功した富士フィルムは、うまくいっているときから改革の芽を育てることに腐心した。
=コンピテンシー宣教師=
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