2023年 09月 06日
値段で勝負する企業に明日はないのです!

値段で勝負するのは最後の手段です。値段で勝負を続ければ生き残ることはできません。
~貞末良雄氏の言葉~
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【本文】
■値段で勝負する企業に明日はないのです!■
コンペティター(競争相手)のいない会社はない。
どんな企業でも常に競争にさらされている。
例えば、牛丼業界の競争は熾烈だ。
5円~10円が勝負の分かれ目と言うことか。
「速い、安い、旨い」が「差別化」になった時期もあったが、今はみんな横並びだ。
モスバーガーは業界2位だが、熱烈なフアンに支えられている。
工場での加工とは一線を画し、すべて店舗内で加工(調理)するから業界一位のマグドナルドに比べて少々時間がかかるが旨さでは優位に立っている。
しかも「値段」もマグドナルドよりも高く設定されている。
規模こそ二位だがしっかりした「差別化」のメニューを持ち、繁盛しているのは立派だ。
「値段」で勝負する企業に明日はない。
これ、ホントですから。
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