2023年 09月 08日
一人屋台方式を全社に広めることが大切です!

一連の仕事を一人で受け持つ一人屋台方式は、一つの作業だけ担当するより責任感もやりがいも高まる。
~山田日登志氏の言葉~
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【本文】
■一人屋台方式を全社に広めることが大切です!■
大量生産時代は「流れ生産」が主流だった。
ベルトコンベアの生産ラインを組み、オペレーターを数十人並べてタクトタイムを例えば1分に設定する。
自分の受け持ちの一つの作業を1分以内に終えたらコンベアに戻す。
「ミスが出るから余計なことは考えるな」とライン長に叱られる。
これでは単調感にさいなまれ、創意工夫も生まれず、心の豊かさなど得られない。
かなり前から「一人屋台方式」、つまり「セル生産方式」が重要視されるようになった。
一連の仕事を最初から最後まで独りでやりきるから創意工夫も必要になる。
「達成感」や「やりがい」もあるし、「責任感」も出るから生産性が高まる。
事務の仕事も含めて全社に「一人屋台方式」を全社に広めることをお勧めする。
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