2023年 11月 21日
小さな改善の積み重ねがイノベーションになります!

小さなカイゼンでも10年続けられればイノベーションになる。
~出光保夫氏の言葉~
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【本文】
■小さな改善の積み重ねがイノベーションになります!■
企業が総力を挙げて改善に取り組むときは、まず「ボトルネック」から着手することをお勧めしたい。
ボトルネックはあまりにも大きすぎるから、みんなで「共有化」して、いくつかに「細分化」し、手の着けやすい大きさにしてトップが旗を振って取り組むのがコツだ。
全社を挙げて「ボトルネック」から着手する理由は、職場の小さな問題を一つや二つ改善しても会社全体のパフォーマンスにはあまり影響しないからだ。
だからと言って、職場の小さな問題を放置していいと言うことにはならない。
職場の小さな問題を積極的に改善していくためには、社員に「問題解決力」を身に付けさせる必要がある。
そのうえで小さな問題をたくさん改善していけば、「チリも積もれば山となる」の例えのように、やがて大きなイノベーションになるのだ。
私は好んで「微差は大差」というキーワードを使う。
その意味は、後で必ず「企業力の差」となって現れるということだ。
=コンピテンシー宣教師=
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