2024年 02月 04日
経営者は現場回りが好きになることです!

まず万人が理解できる目標を立てる。
次に私から社員に話をする。
そして現場に行ってチェックする。
できていなければ実行を求める。
全てその繰り返しですよ。
~御手洗冨士夫氏の言葉~
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【本文】
■経営者は現場回りが好きになることです!■
ここ20年間で温泉旅館等は3万軒も倒産したり閉鎖したそうだ。
昔は、営業などしなくとも旅行業者を通じて団体客の予約が相次いだ。
しかしバブルがはじけて会社の慰安旅行は激減し、家族やグループで旅行する人を取り逃がせば部屋は埋まらなくなったのだ。
繁盛している旅館では女将や若女将、あるいは支配人が客室を回り、お泊り頂いたお客様に丁寧に挨拶をして回る。
このお部屋回りの挨拶が第一印象をよくし、リピーターにつながるのである。
大奥(社長室)から指示を飛ばし、末端の社員まで周知されたと勘違いしている経営トップは多い。
官僚的な会社、独裁経営者が仕切っている会社に多く見られる現象だ。
繁盛している企業では、経営トップが「現場に行ってみる」、「現物を見る」、「現状分析をする」ことが好きだ。
=コンピテンシー宣教師=
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