2024年 02月 05日
人間として正しいことが経営においても正しいのです!

「人間として何が正しいのか」を経営の基準にした私の判断は間違っていなかった。
~稲盛和夫氏の言葉~
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【本文】
■人間として正しいことが経営においても正しいのです!■
裏金国会は野党に追及されてものらりくらりと逃げ回る答弁を繰り返す。
アベ派の幹部たちの顔がアップで映るのだが、何食わぬ顔で平然している。
政策活動費とやらに逃げ込んで、対策の実態は見えない。
悪徳政治家たちは勝ち誇った顔をしているではないか。
国民は生活苦に泣いているというのに、彼らはまるで天国だ。
政治家は三日やったら辞められないわけだ。
不祥事を起こす企業は経営者の「人格」や「人間性」に大いに問題がある。
京セラ創業者の稲盛和夫氏は、「私は経営のことはよく知らない。どう判断すればいいのかも最初は分からなかった。だから人間として正しいことは経営においても正しい」と言うことを判断のよりどころにしてきたそうだ。
不祥事企業の経営者にとっては耳の痛い話ではないかと思う。
不祥事予備軍の経営者も稲盛氏の言葉を教訓にすべきではないか。
=コンピテンシー宣教師=
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