2024年 02月 11日
スピード経営の意識を末端まで浸透させること!

実行に次ぐ実行、そして見直し。
この繰り返しが我々の原動力になっている。
変革を起こすためには社員一人ひとりがスピード経営の意識を持たねばならない。
~平野浩志氏の言葉~
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【本文】
■スピード経営の意識を末端まで浸透させること!■
すばらしい「経営理念」や「ビジョン」を掲げている会社は多い。
しかし、残念ながら第一線の社員に浸透していない会社が多いのも事実だ。
せっかくいい「経営理念」や「ビジョン」を掲げても第一線の社員に浸透していなければ「絵に描いた餅」だ。
変化を起こすことに成功し、成長を続けている会社は末端までの浸透の度合いがすごい。
浸透していれば保有している社員の能力が最大限に活かされる。
なぜならば全員が行動を起こすからだ。
だからこそスピード経営に結びつくのだ。
浸透させるためには経営トップは社員に機会あるごとに熱く語りかけなければならない。
楽天の三木谷社長は「スピード、スピード、スピード」を楽天クレドの中に盛り込み、意識付けを図っている。
=コンピテンシー宣教師=
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