2024年 02月 21日
好調なうちに「第二創業」を実践することです!

宅急便の好調なうちはいいかもしれないが、何時までも同じ状況が続くとは限らない。
余力があるうちに改革を断行しなければならない。
~堀越克己氏の言葉~
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【本文】
■好調なうちに「第二創業」を実践することです!■
クロネコは宅配業界で40%のシェアを握る優良企業。
しかし今、果敢に第二創業に力を入れ、第二、あるいは第三の事業の柱を構築しようと躍起になっていた時期があったが、その後どうなったか。
キリギリスはさえずりながら「わが世の夏」を謳歌する。
アリは暑い夏に冬のために餌を蓄積する。
名づけて「キリギリス経営」と「アリさん経営」としよう。
アリたちは「アリさん経営」のお陰で厳しい冬でも無事に越せるわけだ。
事業が好調なうちに第二の事業を立ち上げておかなければ、将来の生き残りは難しいということだ。
いわゆる「第二創業」と言うわけだ。
コダックと富士フィルムを比較検証してみればよく理解できるだろう。
=コンピテンシー宣教師=
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