2024年 02月 22日
社員を育ててから成果を求めることです!

世の中には、水も与えないのに「早く実をつけろ」と植物に怒りをぶつけるかのような人が見受けられますが、これは本末転倒です。
まず自分が相手に与えるのです。実をもらうのはそれからではないでしょうか。
~大村あつし氏の言葉~
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【本文】
■社員を育ててから成果を求めることです!■
社員に対する教育訓練もせずに社員に対して大きな成果を求めている経営トップは多い。
営業マンもお客様に対する「顧客価値」を提供することもせずに一生懸命売込みをする光景をよく見かける。
「植物に水も与えず早く実をつけろ」。
まさに大村氏の言葉の通りだ。
まず社員を育てることに力を入れるべきだ。
そのうえで成果を挙げてもらう。
それと同じように、まずお客様にWin(顧客価値)を与える。
そして購入していただく。
先に相手にさまざまなベネフィット与えれば、実りが返ってくるわけだ。
=コンピテンシー宣教師=
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