2024年 03月 10日
一番大切な人が召し上がることを片時も忘れないこと!

信号機を設置するだけでは交通事故はなくならない。食品関係の事業では自分の一番大切な人が召し上がるんだという気持ちを忘れないでおこう。
~大山轟介氏の言葉~
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【本文】
■一番大切な人が召し上がることを片時も忘れないこと!■
相変わらず食品の偽装問題は跡を絶たない。
特に産地の偽装は日常的に行われている。
倉庫業者や物流業者が偽装に手を貸している例さえある。
「産地偽装」は、安く仕入れたものをブランド品と偽装して売るから儲かる。
一度味をしめるともう抜け出せず、常習犯になってしまうのだろう。
最近こそ聞かれなくなったが、昔はよく米の産地偽装をしていた米屋の経営者が摘発されたものだ。
外米も含めて何種類もの米をブレンドし、発覚しにくいように細工して、例えば「新潟産こしひかり」と表示して売っていた。
このような不祥事が発覚すれば、一発で会社も経営者も地に落ちてしまうのだ。
食品業界の経営者は、一番大切な人が召し上がると言うことを片時も忘れないことだ。
=コンピテンシー宣教師=
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