2024年 06月 12日
自分が会社をよくすると言う気概を持つべき!

理想郷のような会社を求めて職を転々とする人がいる。
「自分が今いる会社をよくしてやるんだ」と言う考えで頑張らない限り、ジプシー生活を繰り返すことになる。
行き着く先は良くてニートだろう。
~挑戦意欲<その11>~
==================
【本文】
■自分が会社をよくすると言う気概を持つべき!■
「遅れず、休まず、働かず」とは昔、国鉄マンを揶揄して誰かが表現した言葉だ。
一旦国鉄マンになれば、私的に旅行するにも無料だった。
本人だけではなく、家族までもが無料だった。
とにかく遅れず、休まず出勤することだ。
職場ではダラダラ、ぶらぶらしてまじめに働かない国鉄マンガ多かった。
春先には「合理化反対、賃金上げろ」をスローガンに掲げて何日でもストを決行した。
国鉄は破綻し、民間のJRに移行されたとき、3分の1は解雇されたが列車は一本も止まらなかったのは明らかに余剰人員を抱えていたからだ。
まじめに働かずにいい思いのできる会社を「理想郷」と考えている人は多いように思う。
絶対にないですから、そのような会社は。
「今いる会社を自分がよくするんだ」と言う気概を持って挑戦してほしい。
=コンピテンシー宣教師=
コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら
メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら
メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、こちら

