2024年 06月 14日
探しやすい陳列VS探しにくい陳列!

お客様がほしい商品を探しやすいように陳列して表示することに挑戦しているホームセンターがある。
一方、わざとジャングルのように陳列して探しにくくしているスーパーもある。
後者は圧縮陳列と称し、アドベンチャー気分を味わってもらうことを狙っている。
~挑戦意欲<その13>~
==============
【本文】
■探しやすい陳列VS探しにくい陳列!■
九州のHと言うホームセンターでは、お客様がほしい商品を探しやすいように陳列することに挑戦している。
何も買わずに帰るお客様を見てインタビューしたところ、「見つからなかった」と言われた。
これはショックだったし、とんでもない販売ロスだと社長は思った。
そこで、日本一探しやすい店舗に挑戦することにした。
陳列を工夫したほかに表示を特大にし、遠くからでも見えるようにした。
さらに随所にスタッフコールボタンを設置し、ボタンを押せば直ぐにスタッフが飛んでくるようにしたことでお客様からはとても好評だ。
一方、全国展開しているDと言う雑貨中心のスーパーはまるでジャングルのような陳列で、ほしい商品が簡単には見つかりそうもない。
お客様にできるだけ長時間回遊してもらって衝動買いしてもらう効果を狙っている。
両社が挑戦している商品の陳列にも両極端の特徴があるものだ。
=コンピテンシー宣教師=
コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら
メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら
メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、こちら

