2024年 10月 16日
中小のスーパーほど品揃えを研究している!

一部の大手総合スーパーが不振だ。現に過疎化の進む地域では大手スーパーが次々閉鎖している。一方、中小のスーパーは元気なところが多い。
品揃えからしてよく吟味している。繁盛するには品揃えに答えがありそうだ。
~提案力<その12>~
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【本文】
■中小のスーパーほど品揃えを研究している!■
2週間に一回の割で近所のイオンに家内のお供で買い物に行っていたが、いつ行ってもあまり変わり映えがしなかった。
土日・休日ならそこそこ混みあうが平日ははっきり言って閑散としている。
思わず食べてみたくなるような商品が目に飛び込んでもこない。
非効率と言われそうだが、標準化の逆をいくのもいいのではないかと思う。
例えば、北野エースと言うユニークなスーパーでは、バイヤーに「自分が食べてみて美味しいものを仕入れなさい。まずいものは絶対に仕入れるな」と指示している。
そのように指示されたバイヤーは全国の農家や漁港を回り、実際に食べてみて評価する。
地方のスーパーに入っては店員に売れ筋商品を尋ね、それらを実際購入して食べてみる。
店舗によって客層が異なるからお客様に合わせて品揃えすることにもかなりこだわる。
繁盛を呼び込む品揃えは、中小スーパーの方が得意のように思えてならない。
=コンピテンシー宣教師=
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