2024年 11月 21日
マーケティングの弱い会社のたどる運命は悲惨!

せっかくすばらしい商品の開発に成功したのに売ることの下手な会社がある。P社はプラズマテレビやカーナビを開発して「ソレイケドンドン」のはずだったのにガス欠だ。
マーケティングを強化していれば今頃は、左うちわだったのに会社は超低空飛行のままだ。
~経営革新力<その17>~
==============
【本文】
■マーケティングの弱い会社のたどる運命は悲惨!■
メーカーにとって商品開発力は重要だ。
だからメーカーは新商品の開発にしのぎを削る。
だが、せっかく優れものの商品の開発に成功しても売ることの苦手なP社は繁栄を手に入れることはできなかった。
カラオケの老舗なのに他社にシェアを完全に奪われ、プラズマテレビもカーナビも繁栄のきっかけにできなかったのはマーケティングが弱いからだと思う。
~~~~~~~~~~
「旨い氷なら南極でも売って見せる」ぐらいの気概を持ったマーケティング活動と営業のプロ集団の育成が必要だ。
例えば、サントリーやTOTO、外資ではP&Gのマーケティング手法や営業手法をベンチマークして導入してはどうか。
商品開発力とマーケティングは車の両輪の関係にあるのだ。
=コンピテンシー宣教師=
コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら
メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら
メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、こちら

