2025年 03月 18日
坂本龍馬流人財育成法が役に立つ!

若手営業マンに先輩営業マンが付き添っていき、先輩がほぼ成約の段階までこぎつける。
そこで若手を促してクロージングをさせ、その上で若手に花を持たせる。
若手営業マンは先輩の営業トークや営業ストーリーの一部始終を見て学ぶから早期に営業力が身に付く。
~営業力<その9>~
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【本文】
■坂本龍馬流人財育成法が役に立つ!■
営業マンの育成はどこの会社でも大きな課題だ。
営業マンが受注を取ってこなければ会社には仕事がない。
成果主義賃金制度を導入すればインセンティブ効果で営業成績が上がると考えた会社もあるが、かえって逆効果だった例が多い。
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若手営業マンに有能な先輩営業マンを同行させて実地訓練で育てている会社がある。
「事は十中八、九まで自らこれを行い、残り一二を他に譲りて功をなさしむべし」とは坂本龍馬の句だ。
あらかた先輩営業マンが成約の段階までこぎつけて、そこで若手に促してクロージングをさせ、その上で若手に花を持たせるのである。
「いいか、今度は独りで最初から最後までやるんだよ」と先輩は優しく言う。
有能な先輩営業マンの行動特性を真似ることで、若手は早く一本立ちできるのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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