2025年 04月 02日
真のコンシェルジュサービスのルーツはリッツカールトン!

ペアのお客がアメリカの某リッツ・カールトンホテルに宿泊した。
男性はホテル前のビーチにいた黒人のボーイにプロポーズの作戦を耳打ちしたが、ビーチでのサービスは午後4時で終了と言われた。男性は海に沈む夕日を見ながらプロポーズするしかないと諦めた。
~営業力<その25>~
=============
【本文】
■真のコンシェルジュサービスのルーツはリッツ!■
コンシェルジュサービスとはやってくれそうもないようなわがまま極まりないお願い事をしても、満面の笑みで対応してくれることではないかと思う。
とあるリッツ・カールトンのホテルにペアのお客様が宿泊されることになり、男性は今日こそ彼女に勇気を持ってプロポーズしようと作戦を考えていた。
海に沈み行く夕日を見ながら、母が父からプロポーズされたときと同じ銘柄のワインを飲みながら、プロポーズする作戦を黒人のビーチボーイに打ち明けたが、ビーチでのサービスは4時で終了と告げられ、仕方がないから夕日だけ見てプロポーズすることに決めた。
~~~~~~~~~~
夕方5時過ぎに彼女を連れてビーチに行ったところ、テーブルにビーチパラソルがセットされて、純白のテーブルクロス、そして豪華な料理が盛られ、例の銘柄のワインが用意され、黒人のビーチボーイが満面の笑みで待っていてくれたのである。
翌日のホテル代にビーチでのサービス料金がチャージされていないので質問すると「当ホテルからのささやかなサービスです」と言われた。
晴れて夫婦になった二人がリッツの熱烈なフアンなったことは言うまでもない。
=コンピテンシー宣教師=
コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら
メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら
メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、こちら

