2025年 04月 06日
できる営業マンはお客に話させてニーズを探る!

営業マンに必須のスキルは「コミュニケーション能力」だ。
ところが「コミュニケーション能力」を話す能力と誤解している営業マンは多い。
落語家や評論家ならそれでいいが、営業マンの場合は「相手に話させてこちらが理解する能力」なのである。
~営業力<その29>~
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【本文】
■できる営業マンはお客に話させてニーズを探る!■
落語家は高座に上がって一方的に喋る。
お客様を笑わせることができたら合格だ。
コメンテーターは聞く人に「なるほど、一理ある」と思わせることができたら一人前だ。
だが、それらは一方通行でしかないからコミュニケーションとは言わない。
営業マンが落語家やコメンテーターになってしまってはおしまいだ。
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営業マンはお客様にたくさん話してもらう必要がある。
たくさん話してもらうことで課題やニーズを的確に掴むことができるのである。
お客様にたくさん話させ、内容を理解することで信頼を確保でき、親近感も生まれる。
そこから徐々に主導権を取り、課題やニーズに沿った提案をしていけばオーダーに結びつく確率が高くなる。
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