2025年 06月 19日
アフターサービスが拙劣だと次の購入はない!

商品の販売には力を入れるがアフターサービスには力を入れたがらない大企業の経営者は多いように思う。
基本的にはどちらも大切だが、二者択一と言うことになればアフターサービスを優先すべきだ。
~改善力<その17>~
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【本文】
■アフターサービスが拙劣だと次の購入はない!■
家電量販店にはメーカーのユニホームを着た人をよく見かけるが、彼らは自社の商品を一台でも多く売るようにとメーカーから派遣されて販売促進にきているスタッフだそうだ。
自社の商品だけに量販店の店員よりは上手に説明してくれる。
お客様は量販店の店員よりも販売応援のスタッフの説明を聞いてお買い上げになる様子だ。
このように家電メーカーはどこも販売には熱心なのだが、アフターサービスには本気で取り組んでいるようには見えない。
修理に出しても平気で修理期間は一ケ月掛かるなどと言う。
代替品もなく、お客様は大変不便を強いられる。
修理に出せない重量品、例えば冷蔵庫や洗濯機は出張修理となるが、コールセンターは九州や北海道で電話の仕組みも複雑だから高齢者はイライラが募るばかりだ。
アフターサービス体制が拙劣だと買い替え時にはみすみす他社に鞍替えされてしまうことをほとんどの大手メーカーは認識していない様子だ。
=コンピテンシー宣教師=
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