2025年 07月 05日
お客からの貴重な苦情を店作りに反映させる!

お客様に苦情やご意見を書いてもらうように用紙を備え付けている店舗がある。
店長などが返事を書き添えて大きな掲示板に貼り出しているのを見かける。
だがいつ行ってもその店は変わり映えしない。
お客様の意見を反映しているのか疑問だ。
~営業・販売力<その18>~
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【本文】
■お客からの貴重な苦情を店作りに反映させる!■
江戸時代には「目安箱」と言うのがあったそうだ。
庶民の屈託のない意見を吸い上げて幕府は行政に生かそうとしたのだろう。
苦情を書いて投函してもらう仕組みを整えているスーパーや飲食店は多い。
店長など幹部が返事を書き添えて掲示板に貼り出しているのを見かけるとまじめに対応しているようにも見える。
だがいつ行っても何の変わり映えも感じられないスーパーや飲食店もある。
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お客様に意見を求めるのは悪くはないが、せっかく苦情や意見を書いてもらったのならお店側としては「変わり身度」をしっかり評価すべきだ。
改善前後の姿が分かるようにし、「変わり身度」を点数で評価すればお客様にも実感として分かってもらえるのではないか。
「私の意見が実行された」と思えば、お客様も熱烈なフアンになってくれて売上も伸びる。
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