2025年 07月 13日
CSでは会社の組織を逆ピラミッドで考えるべき!

どこの会社も組織はピラミッド型になっている。
会長・社長が頂点に君臨し、平社員やパート・アルバイトは最下位だ。
しかし逆ピラミッドを主張する経営者もいて、ことCSにおいては平社員やパート・アルバイトを最上位と位置付けているのだ。
~営業・販売力<その27>~
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【本文】
■CSでは会社の組織を逆ピラミッドで考えるべき!■
ろくに仕事もしていないのに会長や社長の報酬は一般社員の数十倍だ。
トップセールスと言う言葉はあるが、常に会長・社長が営業に行って注文を取ってくるわけではないし、CS(顧客満足)を向上させるために全身全霊で働いているわけでもない。
立派なことばかりを言い、社員に「渇」を入れて威張り散らしている社長の会社は、はっきり言ってあまり業績がよくない。
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時間を見つけては現場を巡回し、末端の社員と蜜にコミュニケーションを取る社長がいる。
常日頃の労をねぎらい、感謝の言葉を掛けるから社員が抱く信頼感は厚い。
実際、会社の業績を支えているのは末端の社員やパート・アルバイトであることをよく認識しているのだ。
会社の組織を逆ピラミッドで考えている社長なら社員のモチベーションが高まるから売上・利益に貢献してくれるのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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