2025年 08月 11日
無借金経営で間接部門の人件費節減を!

数は少ないが無借金経営を堅持している会社がある。
借金するにはいろいろ銀行が気に入るような資料を作成して説明し、返済計画も作成して説明しなければならない。
借金すると言うことは事務作業が増えて管理部門が肥大化してしまう。
~提案力<その25>~
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【本文】
■無借金経営で間接部門の人件費節減を!■
会社によって金額は異なるが、貸借対照表上の流動負債や固定負債の割合が結構高い。
自己資本の比率が低いのに大企業はよく存続できていると不思議に思うことがある。
一方、金融機関は貸し付けて利子を取ることで経営が成り立っているのだろうか。
顧客企業の社長に頼まれてメインバンクをY銀行に代えたいと言うことで資料作りをお手伝いしたことがあった。
なかなか通らず何度か修正を加えてやっと採用になった。
Y銀行から融資を受けて元の銀行の借金をチャラにしたと思ったら、返済計画の策定に追われ、これも何度か修正を加えた記憶がある。
中小企業でさえ大変なことだから大企業なら複数の銀行とお付き合いしていて事務作業だけでも膨大になる。
無借金経営ならムダな管理費は不要になるから管理部門の肥大化を抑えることができる。
しっかり経営して確実に利益を挙げ、ムダな借金など作らないことを提案する。
=コンピテンシー宣教師=
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