2025年 10月 01日
課長たる者、機嫌を顔色や表情に表してはいけない!

顔を見て「機嫌が悪るそうだからあの話はやめておこう」、「気分がよさそうなので今のうちに相談しよう」と判断していませんか。
外見力の中心にあるのが顔です。
~岡野 宏氏の言葉~
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【本文】
■課長たる者、機嫌を顔色や表情に表してはいけない!■
部下にすっかり機嫌を読まれている管理職がいる。
部下が課長の顔色、表情を見れば今日の機嫌が直ぐ分かることになっている。
「機嫌が悪そうだからあの話はやめておこう」。
「機嫌よさそうだから今のうちに相談しよう」
課長が機嫌の悪い日は、部下は誰一人話しかけたりしないし、中には用事を作って離籍する部下も多くなる。
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機嫌が悪いのは奥さんと夫婦喧嘩をしたか、あるいは部長あるいは役員に叱られたのかもしれない。
だが、課長たる者、どんなことがあっても機嫌を顔色や表情に表してはいけない。
部下がいつでも相談できるように、「作り笑顔」でもいいから明るく振舞うことだ。
いつでも部下とコミュニケーションを取れる状態でいるのが上司としての努めである。
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