2025年 10月 18日
ブランドの語源は区別するために家畜に押した焼印だったとか!

衣料品の場合ですと「身につけると自分のテンションが上がるもの」がブランドではないかと思っています。
~上村 茂氏の言葉~
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【本文】
■ブランドの語源は区別するために家畜に押した焼印だったとか!■
ブランド品で身を包み、颯爽と街を歩く人がいる。
街行く人は、どれがブランド品かも分からない人多いから、本人ほど気にもしてもいない。
ブランド品を身につけた本人だけがテンションが上がっているように思ってしまう。
一方、ユニクロのTシャツを上手に着込んで、颯爽と街を歩いている人もいる。
Tシャツを上手に着こなせば、ブランド品を身につけているように見えてしまうから痛快だ。
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ブランドの語源が面白い。
元々は家畜のお尻などに焼印を押して区別したことに始まっているそうだ。
ブランド品を身につけて自慢げに街を歩いている人は、歩く「焼印」みたいなものだ。
ブランド品メーカーの人たちもブランド品を扱う販売店の人たちも自分たちも「ブランド人間」のように振舞わなければならず、心苦しくないのだろうか。
=コンピテンシー宣教師=
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