2025年 10月 19日
一流を目指してやりすぎるほど練習していた選手がいた!

その道の超一流を目指すのならば、やりすぎるくらいにやって初めてちょうどいいのだということを知っておいて欲しいと思うのです。
~高橋忠之氏の言葉~
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【本文】
■一流を目指してやりすぎるほど練習していた選手がいた!■
巨人の長嶋茂雄終身名誉監督がお亡くなりになって、華々しく葬儀が行われた。
しかし、川上哲治監督のことを忘れてはならないと思う。
「V9」を達成したことでも有名だが、選手時代はファーストを守り、ヒットメーカーとしても名をはせたすばらしい選手だった。
遠征先の旅館で川上選手が一心不乱に素振りをしている姿を見た広岡選手が「調子でも悪いのですか」と茶化したことから二人の仲は断絶状態になり、両者引退後も修復することはできなかったそうだ。
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川上選手は一流を目指してやりすぎるほど人知れず練習を繰り返していた。
一方、広岡選手はそれほど練習をしなかったと見えて、守備の選手のままで終わっている。
みんな一流を目指してやりすぎるほど練習しても誰もが一流になれるわけではない。
天性の能力があればこそ、やりすぎるほどの練習が大きな相乗効果をもたらすのである。
=コンピテンシー宣教師=
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