2025年 10月 27日
例えば現場の提案で「クール宅急便」などができた!

現場が新サービスを生み出す社風こそが財産だ。
~小倉昌男氏の言葉~
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【本文】
■例えば現場の提案で「クール宅急便」などができた!■
ヤマト運輸という物流会社がある。
大手企業から物流の仕事を請け負って、運賃を頂くことを生業にしていた。
業績は決して悪くはなかった。
だが、時の社長である小倉昌男氏は、運送業者が乱立すれば、過当競争になることを予測していた様子だった。
何か新業態の運送業はないかといろいろ思案していた。
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これからは、各家庭の個人の荷物を運んで、お届け先の戸口まで配達する事業に夢を膨らませていた。
思い切って企業関連の運送事業を辞めて、宅急便事業に転換し、当初は荷物の個数を確保するのに苦労したが、騒動組合の組合員が協力してくれて危機を突破できた。
現場の提案で、クール宅急便ができ、それ以外にも配達時間の指定制度、ゴルフ宅急便など次々新サービスが開発されて、宅配便業界をリードする立場になった。
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