2025年 11月 10日
政治家は無職者に対する政策を真剣に考えるべき!

希望に燃えて会社に入ってきたのに一年もしないで辞めていき、その後も転職を繰り返すような若者が増えていますが、自分にピッタリ合った会社なんて他人が用意してくれるわけじゃない。
~稲盛和夫氏の言葉~
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【本文】
■政治家は無職者に対する政策を真剣に考えるべき!■
今の時代は、業界を問わず人手不足の会社は多く、ホテル業、建設業、飲食業などは特に人手不足が深刻のようだ。
その一方で、事件を起こしたりして、逮捕される容疑者や犯人はほとんどが無職である。
お金がないから一山当てようと「闇バイト」や「詐欺行為」に手を染める。
一旦は逃げ延びても監視カメラから足がつき、やがて逮捕されて長期間の刑務所暮らしが待っている。
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人手不足の企業は、どこも外国人労働者に目を向けて、積極的に採用している。
出身国の親や家族に仕送りをするため、彼らは真面目に働いてくれるから頼りになる。
「日本人ファースト」を掲げて当選者を飛躍的に増やした政党があるが、政治家たる者は無職者に対する政策を真剣に掲げるべきではないか。
「労働年齢者が生活保護をもらって寝て暮らす」が定着しては、日本は沈没してしまう。
=コンピテンシー宣教師=
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