2025年 11月 12日
経営陣で良く相談して身の丈に合った経営計画を策定せよ!

「身の丈予算を作ってみよう」と提案し、現場と綿密な相談をして、より現実的な計画を策定するようにしました。
計画が達成可能なものであれば、上司よりもお客様や社会のほうを向いて仕事ができる。
~池田守男氏の言葉~
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【本文】
■経営陣で良く相談して身の丈に合った経営計画を策定せよ!■
マイホームは家族全員の夢が詰まっているが、住宅ローンが払えなくなってせっかく購入したマイホームを手放す人は結構多い。
一口に言ってしまえば、「身の丈予算」ではなかったことが原因と思われる。
購入前にしっかりした現状把握と未来予想に基づく「資金計画の策定」が重要になる。
無理なく購入できて、無理なく支払える金額を算定して購入に踏み切ることが大事だ。
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会社経営においては、身の丈にあった経営計画を策定する必要がある。
私がかつて勤めていた会社は、ほぼ「無借金経営」だったが、銀行筋から「是非借りてくれ」と営業攻勢を掛けられていた。
付き合いを重視してボーナス資金の一部を短期借入金でまかなっていたが、「入るを図って出るを制する」ことが経営を楽にしてくれていた。
経営陣で良く相談して、自社の身の丈に合った経営計画を策定することだ。
=コンピテンシー宣教師=
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