2025年 11月 14日
P&Gでは「消費者は上司」と考えて戦略を練っている!

消費者はボス。
~アラン・ラフリー氏の言葉~
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【本文】
■P&Gでは「消費者は上司」と考えて戦略を練っている!■
アラン・ラフリー氏は、P&Gの会長を勤めた人物である。
P&Gとは、「プロクター・アンド・ギャンブル」の略で、世界最大の日用消費財メーカーである。
180カ国以上で事業を展開、48億人以上の人々に製品を提供している。
ファブリーズは、消臭剤・芳香剤として特に聞きなれた商品名で、最近は洗濯用合成洗剤のアリエールも毎日のようにCMで耳にするようになった。
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P&Gでは、「消費者はボス」、つまり「消費者は上司」と考えている。
だからボスである消費者の言うことを何でも聞くのが当たり前なのだ。
多くの国と地域に進出しているが、例えばシャンプーを例に挙げれば、地域や民族によって髪の質も異なるし、シャンプーする回数もシャンプーの仕方も異なるから、地域や民族に適合するように商品を改良して提供する熱の入れようだ。
「アメ車を買え」とトランプはわめくが、日本や日本人に適合するように改良もしないで買えというのは本末転倒というものだ。
=コンピテンシー宣教師=
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