2025年 11月 17日
新しいニーズを読み取ったコーヒーショップあった!

時として外から参入した企業のほうが、消費者ニーズの変化を読み取ることがあります。
地元の企業は、「自分たちは既に十分ニーズを把握している」と思い込みがちです。
~アラン・ラフリー氏の言葉~
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【本文】
■新しいニーズを読み取ったコーヒーショップあった!■
コーヒー豆などの卸業者らがフランスに視察旅行に行ったとき、地下鉄の駅から地上に大勢の乗客が出てくるのを見かけたが、その中の数人があるビルの中に入っていった。
興味津々だった鳥場博道氏(20歳代前半の若手)が、ついていってみるとコーヒーショップになっていて、多くのお客は立ち飲みしており、一部のお客は椅子に座ってコーヒーを飲み、また一部のお客はゆったりしたソファーに座ってコーヒーを飲んでいて、それぞれ料金が異なっていた。
帰国後、鳥場氏は駅中などに立ち飲みできるコーヒーショップを立ち上げたところ、大バズリとなり、通勤客や学生らが押し寄せる「立ち飲み」という新ニーズを発見した。
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「わが県には砂場はあるがスタバがない」と駄洒落を言った知事がいた。
ご存知「鳥取砂丘とスターバックス」のことである。
日本では昔から「純喫茶」が繁盛しており、軽音楽を聞きながらコーヒーを楽しんだり、デートや商談の場所として重宝されてきたが、「スターバックス」はお店のスタッフとの楽しい会話をしながらコーヒー及び軽食を楽しむスタイルで、アメリカから新感覚のニーズを持ち込んで繁盛している。
=コンピテンシー宣教師=
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