2025年 12月 01日
少しずつ成長する「年輪経営」を目指してきた企業がある!

我々は地道な成長が一番いいと思っているんですよ。
人間でも思春期に心身のバランスが崩れやすいように会社も急激な成長は内部にひずみを生みます。
~深谷紘一氏の言葉~
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【本文】
■少しずつ成長する「年輪経営」を目指してきた企業がある!■
彗星の如く現れて見る見るうちに急成長する会社が時々現れる。
マスコミは、「すごい経営者が現れた」と褒めちぎり、テレビ局各社からも引っ張りだこになって毎日のうにテレビに出演し、自慢話に明け暮れる。
経営者は、いつの間にか謙虚さを失い、自分こそすごい経営者と錯覚してしまう。
急成長の後に待っているのは急激な売り上げ減少と世間の冷ややかな目であり、後ろめたさを感じて残念ながら退場していった企業は多い。
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企業だけでなく、人間も急激すればIQもEQも身についていないから挫折してしまう。
地道に、まるで「年輪」のようにゆっくり成長していく方がいいのだ。
伊奈食品工業の塚越最高顧問は社長時代から樹木の年輪のように少しずつ、永続的に成長する「年輪経営」を社是に掲げてきた。
人材が人財に成長もしないうちに会社が成長しても必ずひずみが生じてしまい、挫折してしまうからである。
=コンピテンシー宣教師=
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