2025年 12月 05日
雇用、納税、顧客や取引先との良好な関係が企業価値です!

多くの社員を雇用し、その雇用を守っていく。
収益を上げて納税という形で社会に還元する。
モノやサービスを買ってくれる顧客や取引先などを含めて多くの人々がありがたいと思ってくれること。
本来そういうことが企業の価値なのです。
~稲盛和夫氏の言葉~
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【本文】
■雇用、納税、顧客や取引先との良好な関係が企業価値です!■
気に入らない人間はいつでもクビにする。
それが、トランプ流の、いやアメリカ流の人事政策のようだ。
元来、日本人の経営者はそのような冷酷な人事はやらないし、やれない空気が強かったが、カルロス・ゴーンが断行した日産サバイバルプラン以降は日本も様変わりした。
経営の雲行きが怪しくなればいつでもリストラを断行するようになってしまったのだ。
昔から「寄らば大樹の陰」と言われてきたが、今では死語になってしまった。
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「寄らば大樹の陰」とは、身を寄せるなら小さな木よりも大きな木を選べという意味だ。
具体的には、助けを求めるなら勢力のある人に頼ったり、組織に属するなら大きな組織に属するほうが安心だという意味に使われてきた。
「雇用の確保」、「納税という社会貢献」、「顧客や取引先との良好な人間関係の維持」が本来の企業価値というべきものである。
=コンピテンシー宣教師=
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