2025年 12月 09日
今にしてみれば鈴木社長には「先見の明」があった!

当時国内12位のメーカーが一番になれる国はないか。
それがインドに進出するきっかけだった。
~鈴木 修氏の言葉~
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【本文】
■今にしてみれば鈴木社長には「先見の明」があった!■
海外生産を命じられたとき、一応インドも候補地の一つだった。
たまたま、インドにビジネスの可能性調査のため出張した同僚の課長が、「インドは海外生産のために進出すべき国ではない」との報告だった。
イミグレーションを経て空港の外に出たところ、浮浪児で溢れかえっていて、他の国よりも半世紀は遅れているとの酷評を耳にしたのだった。
そのため、インドは海外生産の対象から外したのである。
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だが、そんな時代に軽自動車の「スズキ」はすでにインドに進出していた。
鈴木修社長は、「国内で最下位のメーカーが一番になれる国はないかと探した結果、インドに進出した」と言うのだ。
今にしてみれば、鈴木社長には「先見の明」があったのだ。
今や人口は中国を抜き、市場としても魅力ある国で、GDPでも日本を追い抜くほどに急成長を遂げている。
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