2025年 12月 17日
天に向かってツバを吐けば自分の顔に落ちてくる!

部下や同僚からの評価が低ければ、上司にいくら気に入られても意味がない。
~前田新造氏の言葉~
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【本文】
■天に向かってツバを吐けば自分の顔に落ちてくる!■
いつも上ばかり見て仕事をしている上司がいる。
例えば課長のくせに、部下の方を見ずに、上の部長や役員、果ては社長のほうばかり見て、顔色を伺いながら日々を過ごしている輩(やから)がいる。
部下からの評価は最低なのに、上の部長や役員、社長からの評判はかなりいい。
上層部には、盆暮れには付け届けを欠かさず、年賀状も贈ってご機嫌を伺っている。
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このような課長は上から認められて部長代理を経てやがて部長に昇格する。
彼の昇格を快く思っていない部下たちは、冷ややかな目で見ている。
「部長命令が聞けないのか」と怒鳴られてもみんなそっぽを向いている有様だ。
部長にはなったものの、何の成果も出せないから、哀れな部長なのだ。
こんな部長はいずれ、「部下分なし部長」にされて半端な仕事ばかりをやらされる。
天に向かって唾を吐けば、自分に落ちてくることをもっと早い時期に気付くべきだった。
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