2025年 12月 28日
「適者生存」で次は夢の持てる大統領が現れて欲しい!

もはや企業間の競争は「弱肉強食」ではありません。
「適者生存」こそ真理です。
~稲盛和夫氏の言葉~
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【本文】
■「適者生存」で次は夢の持てる大統領が現れて欲しい!■
昔は、牛丼を扱う飲食店は雨後のタケノコのごとくで、数え切れないほど生まれた。
だが、そこには「弱肉強食」現象が働いて、大手の牛丼業者が生き残った。
このような現象は、いろんな業界で起こり、そして繰り返される。
例えば、学習塾でも「弱肉強食」現象が起こり、時には入学金や授業料だけ集めておいて倒産したり廃業する例も起きている。
脱毛業界でも同様の事件が起きていて、金だけ集めて失踪してしまった。
かつては、成人式を心待ちにしていたのに晴れ着の業者が突然閉店した例もあった。
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「適者生存」という格言があり、生存競争においては、環境に最も適合したものが生き残る機会を保障されるという意味であり、ダーウインの「進化論」による考え方である。
強いものが生き残るというよりもその環境に適合したものが生き残るという教訓でもある。
例えばトランプは「弱肉強食」で勝ちあがり、大統領になれたが、3年もすればアメリカも「適者生存」で夢の持てる大統領が現れてほしいものだ。
=コンピテンシー宣教師=
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