2025年 12月 31日
「ひらがなで話す」ことを心得ているお好み焼き屋の経営者!

誰もがわかるようにシンプルに伝えることです。
全員に分かってもらえなければ、いくら訴えかけても意味がありません。
~ラリー・ケルナー氏の言葉~
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【本文】
■「ひらがなで話す」ことを心得ているお好み焼き屋の経営者!■
東京都の小池都知事は、何しろ横文字がお好きな方だ。
自分の教養の高さを誇示しいのだろうか。
東京都の職員にも教育レベルにはバラツキがあるだろうし、都民の誰もが理解できるわけもないだろうと気にかかる。
首長の立場で話すときは、できるだけ分りやすい言葉で話さなければ意味は伝わるまい。
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大阪に飛びっきり美味しいと評判のお好み焼き屋チェーンを展開している「千房」がある。
創業者中居正嗣氏は、今では全国に72店舗も営業するまでに業容を拡大させたが、創業当時は募集を掛けても元暴走族やチンピラなどほとんどが問題児ばかりだったから寝食を共にし、かつ分かりやすい言葉で語りかけながら指導し、一人前に育て上げたそうだ。
修学旅行生を前にしての講演の依頼も多く、「ひらがなで話すから」分かりやすいと評判で、喜ばれているそうだ。
聞く人全員に分かってもらわなければ、人前で話す意味がないと考えているに違いない。
=コンピテンシー宣教師=
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