2026年 01月 06日
ホンダの乗用車は後発ながら斬新な「質」で勝負している!

競合他社と規模を争うのではなく、顧客の期待に対して「質」で勝負したい。
~福井威夫氏の言葉~
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【本文】
■ホンダの乗用車は後発ながら斬新な「質」で勝負している!■
私が初めてマイカーを所有したのは、三菱自動車の「コルト1000」だった。
三菱自動車の車は、とにかくエンジンだけは頑丈にできているのではないかと勝手に思ったためだ。
その後も三菱「ギャラン」や三菱「ランサー」へと乗りついでいった。
トヨタや日産の車のほうが人気が高かったが、なんとなく乗りたいとは思わなかった。
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思い切って車のメーカーを変えようと思ったとき、迷うことなくホンダに決めた。
ホンダの乗用車は後発ながら、結構人気があったのを覚えている。
前輪駆動だから、雪道に強いと知人から聞かされたことも影響したし、何よりも創業者の本田宗一郎氏の考え方や生き方に共感を持ったことが大きかった。
デザインが斬新で、他社と規模を争うのではなく、「質」で勝負するホンダ車の愛好家は多かった。
自家用飛行機でも名をなしたし、バイクという看板商品もいまだに光り輝いているもの。
=コンピテンシー宣教師=
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