2026年 01月 09日
企業の発展には大胆かつ慎重な経営が求められるが放漫経営はNG!

調子の良いときって、永遠に良くなり続けると錯覚してしまう。
すると放漫になっておかしなことが始まる。
~阿部修二氏の言葉~
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【本文】
■企業の発展には大胆かつ慎重な経営が求められるが放漫経営はNG!■
特に何かをしたわけでもないのに、我が社に有利な風が吹いて業績がグーンと良くなるときがある。
しかも、好業績が数年も続くことがある。
すると経営者や幹部社員らは、我々の経営力のなせるわざと勘違いしてしまう。
経営者はテレビの出演頻度が増えて、カメラに向かって自慢話をしたがるようになる。
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企業倒産の要因の一つに「放漫経営」というのがある。
放漫経営とは、計画性や規律に欠け、資金や資産を無駄遣いするずさんな経営を指す。
経営者に管理能力がなく、会社を私物化することもよくある話だ。
企業倒産の8割以上は何らかの放漫経営が要因と言われている。
企業発展のためには大胆かつ慎重な経営が求められるが、放漫経営はよくない。
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by shimo3781
| 2026-01-09 11:07
| 経営
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