2026年 01月 18日
自分の勘を信じて、「よし今だ」と思ったなら直ぐ実践すること!

経営者にとって一番大切なのは勘ですよ、勘。
どうすれば勘が冴えるかを考えること、それが経営者にとって重要じゃないですかね。
~佐治信忠氏の言葉~
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【本文】
■自分の勘を信じて、「よし今だ」と思ったなら直ぐ実践すること!■
佐治信忠氏は、サントリーホールディングスの会長である。
祖父は、あの偉大な鳥井信次郎氏である。
鳥井信次郎氏こそが、サントリーの創業者である。
「やってみなはれ、やってみな 分からしまへんやろ」は、鳥井信次郎氏が残した名言であり、今も受け継がれて、サントリーのバイブルのようになっている。
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経営は、経営数値を見ながら経営計画に反映させて実践することで業績アップに繋げていくことが常道手段と思われる。
私も経営コンサルタントを長年やってきたから、過去の経営実績の数値を参考にして経営することが大事であることはよく理解しているつもりだ。
だが、経営者は鋭い「勘」を持っていなければならない。
勘を持っているだけでなく、自分の勘を信じて「よし、これだ」、「よし今だ」と思ったならばすぐさま実践する行動力が大切なのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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