2008年 10月 06日
サツマイモの屋上緑化は一石二鳥!
【本文】
◆サツマイモの屋上緑化は一石二鳥!◆
温暖化対策の一環として屋上緑化が叫ばれている。
方策の一つとして屋上に芝生を植えたり庭園を設置するものが多い。
ただし土を使う屋上緑化は重量に耐えるだけの建物の強度が必要だ。
新築のビルやマンションは建築確認申請の段階から屋上緑化を義務付ける条例を整備した自治体も出始めた。
ところが古いビルやマンションは圧倒的に多い。
このような建物は強度が持つかどうかが問題になる。
強度が吟味されていないビルやマンションは土を使わない芝生も選択肢としてある。
今日紹介するのはNTT都市開発所有のアーバンネット三田ビルだ。
ここでは屋上緑化にサツマイモを植えた。
プランター栽培だ。
プランターのそばには養分を溶かした箱を置く。
そこからつると葉っぱが伸びていく。
これがアーバンネット流の屋上緑化だ。
そして秋にはサツマイモが収穫できる。
エコと野菜の一石二鳥だ。
コンクリートの表面温度が55度のとき、サツマイモの葉に覆われた部分は28度だったというから効果は抜群だ。
ビル内の温度を抑えられるから冷房代が安く抑えられる。
屋上緑化の方法も今後益々多様化していくだろう。
ここからビジネスチャンスが生まれていく。
=コンピテンシー宣教師=
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